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2013年4月13日 (土)

リーダーズアイに掲載されていた家電に関する世界最大規模のショーの話

シャープやパナソニックという家電メーカーの経営不振がよく報道されていますが、この前リーダーズアイの特殊で読んだCESという家電に関する世界最大規模のショーの話が印象に残りました。2013年のCESで最も衆目を集めたのは、大手主要メーカーが挙って新作をお披露目した高画質の次世代型テレビです。特に4Kテレビと呼ばれる最先端のテレビですが、従来のフルハイビジョンよりも画質の精度を4倍高めた高性能なテレビであり、風景の映像などはまるでその場所にいるかのような臨場感を味わうことができるそうです。業界シェアのトップランナーである韓国のサムスン電子とLG電子が際だった製品を開発し存在感を示しています。一方、技術力には定評のある日本企業ですが、ソニーとパナソニックは、発色性に長ける有機ELパネルを採用した製品を発表しています。これからテレビ業界におけるシェアを、一体日本のメーカーが取り戻すのか、それとも韓国勢に差をつけられるのか、そのあたりが気になるところですね。インターネットを活用した新しい形のテレビなどもでてくることが予想されますから、未来のテレビについては、自分が想像する以上の可能性があるのかもしれないと思いました。

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