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2013年3月31日 (日)

覇権を手にした“一欠けのリンゴ”に挑む列強とは?

報道通信社のリーダーズアイでは、パソコンにフォーカスを当てた特集記事を組んでいましたが、その中でも、アップル社の歴史については興味深く読んでみました。アップルは、スティーブ・ジョブス氏とスティーブ・ウォズニアック氏が中心となって起業した会社ですが、パソコンが普及する時代のフロントランナーとして、その独創的なアイデアを武器に、数々の優れた商品を発表してきました。今では一家に一台という感じで普及しているパソコンですが、アップルがホーム・コンピューターという新しい分野を開拓したことはよく知られています。家庭でも使えるコンピューターが普及することによって、関連するソフトウエアなどの分野でも急速な進化が起こります。アップルは、今では携帯端末の分野で新しいイノベーションを興しています。その結果、スマートフォンがパソコンや携帯電話に替わって一般的に利用されるようになり、ビジネスや生活に大きな影響を与えるようになりました。数名の若者が始めたビジネスが、正に世界を変えることになったわけです。これからどんな新しいテクノロジーが生まれてくるのでしょうか。普通の人間では想像もつかない新しい未来が、これから始まるのかもしれませんね。

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