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2013年3月26日 (火)

リーダーズアイの「激動の時代を乗り越え、日本の向かう先は─」という記事について

いつもリーダーズアイを読んで勉強していますが、「激動の時代を乗り越え、日本の向かう先は─」という記事についてあれこれ考えてみました。2012年ですが、政治・経済ともに激動の一年だったと思います。世界各国でリーダーの交代がありました。日本では衆議院解散宣言によって総選挙が行われ、自民党政権が復活しました。アメリカでは任期満了に伴い大統領選挙が実施され、オバマ大統領が2期目を迎えることになっています。経済成長を続ける中国では共産党総書記が交代し、習近平総書記による新体制が発足しています。そのほかにも、北朝鮮で3代続いての世襲となる金正恩第一書記が台頭、台湾では馬総統が引き続き国民の支持を獲得し、韓国でも大統領選挙が行われて女性大統領が誕生していますロシアやフランス等、様々な国でリーダーが交代し、国際社会を率いるメンバーは大きくその顔ぶれを変えたことになりました。日本では経済の立て直しが一番の課題となっていますが、東アジア情勢の中で、外交や軍事面でどのような戦略をとっていくのか、その点が非常に需要になっています。TPP参加など、これからの日本と世界各国の関係については、激動が続きそうですね。                        

リーダーズアイは、報道通信社が発行する経済誌です。

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